キーワードを選ぶSEOの思考を変えてみては

ASPなどを始めてる方は、特に、
まずは、商品を選んで、商品に対しての複合キーワードでSEO対策して、
ブログ・サイトを立ち上げると思います。



当然テーマに沿った形で構築していくんだと思いますが

そのような中、やはり大きな問題として、SEOのキーワードで
ブログ、サイトを始めてる方の、大きな悩みの1つに上げられることでしょ。



なぜなら、キーワードから訪問されることで、
収益の見込みがあると思っているからだと思います。



そう言った意味では、選んだキーワードの需要も含めて、反応が良い、
購入意欲の高いキーワードを探しているようです。



特によく言われているのが、
「商品名+○○○」「○○○+商品名+○○○」など

○○○に、ニッチなキーワードを含めながら対策、
なんてことも、言われたりしてます。



確かに、ビックワードなど、爆発的に需要が多くて、そこで1位になったとしても
キーワードとコンテンツがマッチしてなければ、意味がありませんね



その、ビックワードで上位表示されても、
検索側としては、ただ、情報を集めてるだけかもしれません。



それよりか、ニッチのキーワードを探して、購入意欲のある方
が、訪問してくれる方が重要だと、あなたも思ってるはずです。



とは言っても、
悩みになるくらいですから、そうそう簡単ではないと思います。



ましては、キーワードが上位表示されるために、SEOに意識が行ってしまい、
空回りになってしまうことは、よくある話です。



また、「キーワードで稼げる」情報なんかもよく販売されております。
僕は、そう言った情報商材を批判するつもりは、これっぽっちもないのですが

稼げるキーワードなんかあると思っておりません。



なぜなら、キーワードは、ただの入口だからです。


いよいよ本題に入っていきますが、

よくよく考えると、そうりゃそうだろ、と思うでしょう

あくまでも、キーワードが入口となって、訪問してくれてるだけです。
コンテンツの見栄えでも、アクセス数でもなく、
やはりブログ・サイトの質だと思います。



そう考えると、SEOにこだわるのではなく、
入口を増やすことに力を注ぐことから初めてはどうでしょう



もちろん、SEOなどアクセス数も大切です。
が、まずは、入口を増やすことです。



どういう事かというと、

例えば、コスメ系の商品を選んだ際、
最初にも言いましたが、キーワードを決めたりしますが



基本的に、商品ページなどからキーワードを探したり、
Googleのキーワード ツールを、使ったりすると思います。



商品の紹介のコンテンツを作って、そのキーワードにこだわり過ぎて、
一生懸命SEO対策するのではなく



逆の発想で、例えば、
コスメ系の○○○であれば、それはどんな人が悩んでいるのか?



「Yahoo!の知恵袋」などで、リサーチして、
そのことにについて個別ページを作っていきます。



で、その記事から、ニッチのキーワードを決めて、コンテンツを育てていきます。



そうやって、コンテンツを充実させると同時に、悩んでる方の立つコンテンツとなり、
最終的に、こだわっていた紹介ページに誘導してあげればいいと思います。



そうやって、いろんな角度から、役立つ個別ページを作成していくなかで
ニッチのキーワードを探す感覚も身についていくのではないでしょうか



要するに、1ページ1ページを大事にして、ページタイトル・本文に合わせた、
キーワード選びをすることが大事です。



その、1つ1つの過程が財産になり、
また見えなかったものが見えてきたり、SEOを工夫してみたり
試行錯誤していけばいいのではないでしょうか