インデックスを早めるには、Fetch as Googleも有効


インデックスとは
 クローラがインターネット上を巡回した際に、サイトの
情報を検索エンジンのデータベースに登録すること


インデックスすることで

検索結果の表示に反映される!




インデックスをしてもらう方法は、いくつか上げられますが
一番先に思いつくのが、記事を更新したら、pingを送信することだと思います。



確かにping送信は、王道的ではあり、重要といえば重要ですが
ただ、2、3日インデックスされないことも珍しくはありません。

場合によっては、1週間位掛かる場合なんてこともあります。

その他にも、インデックスが早いポイントとしては

  1. インデックスされてるページにリンクを張る
  2. 更新進度を高める
  3. サイトマップ送信
  4. ソーシャルメディアを利用する



要するに、インデックスされるためには、クローラを頻繁に呼ぶことができるか、
若しくは、頻繁に出入りしてるサイトにリンクを張るかで、
インデックスの効果が期待できます。



ただ、クロールしたので、インデックスする
と、言う事ではありません。あくまでも別処理なので

クローラが来たからといって、必ずインデックスされるとは違います。
まぁ、分かりやすく言うと、インデックスのチャンスがある、と言うことですね


で、タイトルにも「インデックスを早めるには、これが一番」
と、書きましたが



Fetch as Googleです。



これは、知ってる方には、「あぁ、なんだ」と思われちゃいますが
意外と、初耳って方も多いと思います。



そんな、特別なものではないのですが( ̄◇ ̄;)



Fetch as Googleは、ウエブマスターツールに入ってる機能の1つです。
ただ、これって、結構インデックスに効果バツグンだと思います。



Fetch as Googleでは、「新しいページ・更新したページ」のURLを、
Googleに送信して、インデックスの登録をリクエストする事ができます。



リクエストすると、24時間以内にクローラがやってきて、
インデックスに加えるか検討してくれます。



残念なことですが、
保証された物では無いと言うことだけは、頭に入れといてください。



要するに、そのページの内容や、コンテンツ自体の質にも関わってくると思います。



ですが、Fetch as Googleでリクエストすると、結構効果があると言うか、
早ければ、数分、数時間でインデックスされることに、期待が高まりますよ




Fetch as Googleでリクエスト

手作業なんで、イチイチめんどくさいかも知れませんが
操作方法は、それほど難しくありません。



Googleウェブマスターツールにログインして
「健全性」-「Fetch as Google」から行います。



インデックスさせたいURLを入力して、「取得」をクリックします。

インデックスさせたいURLを入力

「成功しました」と表示になりましたら、 「インデックスに送信」をクリック

インデックスに送信



「そのページURL」と「URLとそれにリンクしたすべてのページ」の
2種類の方法で、Googleのインデックスに送信できます。

ただ、リクエストの数には上限があります。

  1. URLだけを送信する場合は1週間に500件までです。
  2. リンクページを含める場合は1週間に10件までです。

早くインデックスさせたい時など、「Fetch as Google」を使うと有効だと思います。

Fetch as Google

僕のサイトは、Fetch as Google意外にも、最初にあげた方法も、取り入れてるので、
まぁ、複数のやってるので、数分でインデックスされてるみたいです。