サイトを作成したら、まず最初にやるべきこと

ホームページやブログなど、サイトを立ち上げたなら、
まず、最初にやらなければならないことがあります。



言わずと知れた、「Googleウェブマスターツール」の導入です。



サイト運営者のために、 Googleが無料で提供してるツールなんですが
意外と使ってない方多いみたいですね。



「Googleウェブマスターツール」は、敷きりが高い?

今一、解りりづらいのか、 アクセス解析を導入してるから必要ないと思ってるのか
はっきり言って、SEO対策の第一歩といっても過言ではありません。



検索情報を調べたり、エラー情報を調べたり、
様々な分析に、内部情報が見ることができます。



それに、サイトマップを送信することで、インデックスしてもらうのに促進します。



あと、 2012年07月に、
「インデックス ステータス」という機能が追加されました
「健全性」〈「インデックス ステータス」で確認できます。

インデックス ステータスを使えば、インデックス状況を確認・想定ができます。



Googleウェブマスターツールを活用して、SEO対策のみならず、
訪問者の利便性を高めるために、是非ご利用してみて下さい。




Googleウェブマスターツールの作成

Googleのアカウントを、お持ちになってない方は、
まず、アカウントを取得します。


アカウントの取得は、
メールアドレスを登録して、バックメールの「登録の確認メール」から、
アクセスして登録します。


お持ちであれば、
Googleウェブマスターツールにアクセスして、
アドレスとパスワードでログインします。



Googleのアカウントを取得できれば、「サイトの追加」をします。
ログインして、「サイトを追加」をクリック して、URLを入力します。



「サイトを追加」するには、所有権の確認が必要となります。



一番ベターなのが、
【別の方法】の中で、「HTMLタグ」にチェックして、メタタグをサイトに追加します。

<head>タグ内の<body>の前に、タグを設置

設置できれば、確認ボタンを押すだけです。



これで、「サイトの追加」は完了です。

「サイトの追加」は、複数可能ですので、
それぞれ「サイトを追加」から、所有権の確認をして下さい。



続いて、サイトマップを送信を行います。
ウェブマスターツールのダッシュボードの中に「最適化」-「サイトマップ」

の中で、サイトマップを送信するをクリックして
空欄に、「sitemap.xml」と記入してサイトマップを送信します。



サイトマップファイル名は「sitemap.xml」出ない場合もありますので、
利用されてる、作成ソフトなどを確認して下さい。

ちなみに、QHMは「index.php?cmd=sitemap」と送信します。



また、自動でサイトマップを作成してない場合もあります。
その場合は、サイトマップ作成支援ツールなどで、作成してアップロードする必要があります。

アップロード先は、
FTPを起動させて、(index.htmlがある階層)へ、アップロードします。

Googleウェブマスターツールと言えば
インデックスを早めるには、この方法が一番