Googleは「良質のサイト」を評価、25項目を分析してみた!

どんだけ!アルゴリズム変更
アルゴリズムの変更も、年に数百の変更を加えてると、言われており
てことは、3日に1度は行ってるってことじゃん!

パンダにしろ、ペンギンにしろ、その内の1つに過ぎないだろうし
いくら、アルゴリズムを、追っかけても、キリがないというか、意味ないですよね



アルゴリズム変更 で、逆に良質なサイトは評価する、ということでもありますので
質の良いサイトに、こだわった方が良いみたいです。

じゃ、良質のサイトとは、と思う方も多いと思います。



そう言った声も多いからなのか、分かりませんが、
Googleの公式ブログで
良質なサイトを作るためのアドバイス」として公開されてました



Google が考える良質なサイトとは、どのようなものなのか
25項目に分けて書かれています。

英文を要約したものなので、ちょっとわかりづらいと思い
自分なりに、独断と偏見ですが、解釈してみました


  1. ウソや、目的を果たすためだけの記事(情報)を与えない
  2. 専門性に特化した内容で、十分調べて(リサーチ)情報を与える
  3. 異なるキーワードで、記事の内容が重複(コピペ)類似させない
  4. 重要な箇所には、SLLの適用などフィッシング等の危険が無いサイトにする
  5. 間違いのない内容(情報)の、コンテンツにする(誤字脱字も含む)
  6. SEOの目的で記事を書くのではなく、訪問者に向けて記事を書く
  7. 十分分析して、自分の言葉で独自性のある記事を書く
  8. 同じキーワードでも、価値あるページ評価ができるものにする
  9. リンク切れや、ウイルス対策など、安心したコンテンツにする
  10. より多角的に両面をとらえる内容にする
  11. 記事内容(情報)が、詳しく的確に独自の言葉で書く
  12. 長期にわたって運営して、更新深度を高める
  13. 記事を、外注任せにしない
  14. 同じテーマのサイトを複数(同じ内容)を運営しない
  15. 適正な文字数で、薄っぺらい内容にしない
  16. 訪問者に惑わせる内容(過剰表現)は書かない
  17. サイトの名前を聞いただけで、信頼できるソース(情報源)だと
  18. 訪問者にとって、何を伝えたいのか、分かり易い内容にする(カテゴリ分けも重要になる)
  19. ただ、ボリュウムだけに重視しないで、リサーチ・分析がした内容も書く
  20. ブックマークが多い、人気のあるサイトにする
  21. 訪問者が、惑わすほどの広告を表示させない
  22. クオリティの高いサイトに仕上げる
  23. 内容が無く意味のない、薄っぺらいコンテンツにしない
  24. 訪問者にとって分かり易い誘導の仕方にする
  25. 嘘の情報が多く、訪問者が不審になるコンテンツにしない

ある程度、項目を読み取らなければならないかな
似たような、項目も多い気がしますが、25項目に分けてるわけですから、
もっと深い意味があるかもしれませんね(いや、あります。)



ただ、恐怖と感じる必要はないと思います。



これらの考え方をGoogleは、どのようなアルゴリズムで、
どう、設定しているか分かりませんが



これらの項目がアルゴリズムの考え方だと
「知っているか、知らないでいるか」が、大きと思います。



ですので、それらを踏まえて、意識して、コンテンツ作成に取り組むしかないですね



まとめると

専門性に重視した、より詳しく適正な情報を、独自の視点で分かり易い内容で
ユーザビリティを向上させて、訪問者にとって役立つサイト作る
及び、訪問者の使いやすい(分かり易い)コンテンツに仕上げる

と、言ったところですか


良質なコンテンツの提供が最善

Googleでは、項目を念頭において、良質なコンテンツを提供することをおすすめします。

と、書かれております。  また、


画像の説明

再度、コンテンツの見直し
そう言った意味では、サイトのメンテナスを、再度
見直ししなければなりませんね。

僕も、膨大なページのメンテナンスをしなければ(´;ω;`)