ペンギンアップデートのおさらい|もうごまかしは通用しない

ペンギンアップデート

2012年4月24日に、ペンギンアップデートが適用され、早4ヶ月が立ちました。
さらに翌5月28日にはデータの更新も行われています。

影響を及んだ方は、さぞかし、対応に追われてることでしょ。
今後も、ますます、アルゴリズムの更新もおよんでいきます。


ペンギンアップデートとは
知らない方のために、簡単に説明します。

ペンギンアップデートとは、検索順位を、故意に上げる目的で、リンクをかき集めるサイトを、排除する為のアルゴリズムのことです。
要するに、Googleガイドラインに違反してるサイトを取り締まることですね!

ですので既に、適用されてるので、悪質なサイトは相当ダメージを食らってるようです。


検索エンジンの目を、暗ましても、今後も、ますますペンギンアップデートの更新もして行くだろうし、今後も、気を配らないといけないですね。


Googleが求めてるものは
基本的に、Googleは、なぜここまで毛嫌いするのか考えなければならないです。
憎んでるといっても、過言ではありません。

なぜなら、Googleが望んでるのは、ただ、役に立つ記事を載せたいだけなんです。
一般ユーザーが、Googleを使うことによって、「求めてる情報」「欲しい情報」を、見つけられるようにしたいだけなんです。

そうする事によって、より一層、Googleの検索の価値も高めり、利用者も増えて
Googleの広告収益や、他のサービスも利用してもらえると、考えてるはずなんです。

邪魔する輩は、徹底排除!
ですので、より良い検索結果を出す目的があるのに、それを邪魔するサイトは、
目くじらを立てて、毛嫌い⇒「排除」してるわけなんです。

不正に、検索エンジンの目から、掻い潜っても、危険があるところは、うまく通り抜ける事はできません。
ですので、優良な記事を、配信していくことが、一番の検索エンジン対策になるのではないでしょうか


画像の説明

ペンギンアップデートの傾向と対策

■過激な相互リンクで、被リンクを集めてるサイト

全く関連性が無い質の低いサイトから、無差別にリンクをかき集めてる場合
また、関連性があるからと言っても、リンクのみが「100個・200個」も、ズラズラと連ねるようなリンクも問題あるようです。


■対策

関連性がない質の無いリンク、及び、問題がありそうなリンクページからのものは、全て解除すること。
関連性がある場合でも、20、30個位の構成で、説明文も付いてるのが、無難だと思います。



■更新頻度が無い、サテイトサイトからのリンク

サテライトサイトとは、個人で作成した、ブログなどから、複数のサイトを量産して、メインサイトにリンクを張る手段です。

サテライトサイト自体は違反ではありませんが、明らかにリンクを目的とした、ペラサイトは問題あるようです。
また、自動生成スクリプトなどで作成されたサイトも問題あります。


■対策

更新しないのであれば、リンクを取り除きましょう。または、サイトの解除
サテライトサイトも、メイン同様に常に更新して、質の高いサイトを作り続けていく必要があります。



■質の低いディレクトリサービスからの被リンク、及び相互リンク集への登録

もともと、ディレクトリサービスの登録は、SEO的にもあまり効果がないと言われておりますが
その、ディレクトリサービスである、大半を示す低品質のサービスとの登録は問題あるようです。


■対策

ディレクトリサービスの登録を解除する
過去に、ツールなどを使って、大量に登録してる場合は、 解除する難易度は高まるでしょ




■大量にリンクを購入しているサイト

「質の低いサイト」や「関連性がないサイト」からの、大量にリンクを張られてる場合


■対策
購入したところに、問い合せて、排除してもらう。
その際、高額な請求をしてくる、悪質な業者もいると聞きます。

まとめ

検索エンジン対策としては、被リンクの要素が大きく占めてますが

とにかく、関連性が低い、質の低いリンクは、排除していくことが重要になります。