クッキー(Cookies)とは

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クッキー(Cookies)とは、利用(ユーザー)のパソコンの(ブラウザ)を識別する業界標準の技術であり、ユーザーが最後にWebサイトを訪問した日時や回数等を一時的にデータを書き込んで、利用(ユーザー)のパソコンに情報を記録・保存します。

これは「クッキー(Cookie)」という技術によるものです。

クッキー(Cookies)は、利用(ユーザー)のパソコン内で「有効」「無効」と設定することになります。

「有効」の場合は、Webサイトを利用した時に、サイトのサーバーから利用(ユーザー)のパソコンに送られ、次回そのサイトを訪問した時に、前回受け取ったクッキーを、利用(ユーザー)のパソコンからサイトのサーバーに送信する仕組みになっています。


クッキー(Cookie)は、「同じ情報を再度入力する時間を節約するため」に有効です。

例えば、掲示板やチャットで入力したユーザー名を記録したり、ログインによるセッションを確立するなどで、ほとんどが「クッキー(Cookie)」を利用しております。

また、オンラインショッピングを利用する際にもCookieが使われており、自分の買い物履歴や決済情報なども記録されています。

インタネットを活用するには、クッキー(Cookie)を有効にしてるのが望ましいです。
例えば、会員登録をしてる際のログインが、クッキーが「無効」の場合など、ほとんどの場合ログインが出来ない状態になります。

ただ、セキュリティに関して不安に思うかもしれません。

クッキー(Cookie)は有効期限が定めてあり、有効期限が切れれば、削除されます。
また、クッキーの保存個数は300までと決められており、その都度上書きされております。

クッキー(Cookie)を送信する際も、別の情報を送るといったこともありません。

それでも、安全を保証されてるわけではありません。安全性に不安があり第三者に情報が漏れるのを防ぐのであれば

「氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス」など、特定の個人を識別する情報を記入した場合は、ご自身のパソコン内で、即座にクッキー(Cookie)を削除することが良いでしょう。

「ツール」⇒「インタネットオプション」⇒「全般」の中で、クッキー(Cookie)を削除することが出来ます。

現在のクッキー(Cookie)の設定を確認できます。



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