QHMの新世代のホームページ作成ソフト|簡単と安心で初心者に高評価、比較して見て下さい。

カラーパレット以外の色を利用する方法|QHMユーザーの為のカスタマイズ

カラーパレット以外の色を利用する方法




QHMにある「入力支援」機能のカラーパレットでは、17色用意されており、ボタン1っで指定の色に装飾できますが、その他の色も使うことが出来ます。




「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って装飾!

カラーコードとは「#」から始まる、「6桁または3桁」の数字とアルファベットで組み合わされた、
Webページ上で表現される色を指定するための制御コードです。

このコードは、RGBの数値を16進数で示していて、1677万色もの色を表現することが可能です。

カラーネームとは、単純に色名で「Webブラウザがサポートしてる機能」で、
現在カラーネームは147色あります。

QHMでも、この「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って、
表現したい色を指定することができます。

ただし、観覧者の環境(PC,ブラウザー)などで、正しく色が認識されなかったり、色の見え方も異なってきますので、webセーフカラーの中から選ぶ方が良いと思います。


実際の例

例えば、
「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って装飾!を、パレットを使って赤文字に装飾する場合

&deco(red){「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って装飾!};

このような「おまじない」になるとおもいます。

この「&deco(red)」の「red」の部分を「カラーコード」及び「カラーネーム」に置き換えることで、
指定した色に反映されます。



その他にも「枠」を使う場合でも

#style(class=box_blue_ssm){{
(ここに内容を書く)
}}

「blue」の部分を「カラーコード」及び「カラーネーム」に置き換えることもできます。



蛍光ペンも4色しか用意されておりませんが、「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って、好みの色に変えて使うとよいでしょう

「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って装飾!

&color(,#800000){''「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って装飾!''};

この場合、テキストが見えにくくなることもありますので
テキスト色も変えると良いです。

「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って装飾!

&color(#FFFFFF,#800000){''「カラーコード」及び「カラーネーム」を使って装飾!''};

テキスト色を変えるには、(,#800000)の「,」の前に「カラーコード」及び「カラーネーム」を入れます
左側が、テキスト色で、右側が、背景色となります。

この様に、様々なプラグインを使用する際も、
「カラー」を置き換えて、指定した色に反映させることができます。




このページは役に立ちましたか?

選択肢 投票
大変役に立った 0  
多少役に立った 0  
解かりづらかった 0  
まったく必要ない 1  




自動スパムコメントの回避の為、認証コードの4桁の数字を記入して下さい。




a:1073 t:3 y:2

powered by HAIK 7.1.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional